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今さらじゃない。40代からの縮毛矯正という選択
縮毛矯正って若い子がやるものじゃない?
そう思って、気になっているのに一歩踏み出せないあなたへ
「縮毛矯正って若い子がやるものじゃない?」
「今さらやるのはちょっとちがう気がする...」
実は、このお声40代以降のお客様からとても多く聞きます😓
でも同時に、こうもおっしゃいます。
「もっと早く相談すればよかった」
実際に、私自身もそう思っていた1人です。
美容師なのに...笑
そんな自分の体験談も踏まえ綴っていこうとおもいます☺
年齢を重ねてから増える“髪のまとまらなさ”
30代後半~50代にかけて増えてくる髪悩みは、
単なる「クセ」だけではありません💦
・うねりが強くなった
・広がってまとまらない
・パサついてツヤがでない
・朝のセットが決まらなくなった
これらの多くの場合、
「クセ×エイジング(加齢による変化)」が重なっておきています。
特に年齢髪は、
・水分バランスの乱れ
・髪内部の空洞化
・ハリ/コシの低下
・皮膚の下がり
が同時に起こるため、
自宅ケアだけでは限界が出やすいのが現実です
私も30代後半になって自分の髪が今までと変わってきて、
▫ツヤがなくなりパサつきが目立つように
▫表面の見える部分の髪に今まで見たことのないパヤパヤとしたクセ
▫アイロンをしても広がる
そんな悩みが出始めました😔
毛先がピンピンするのは嫌だけど...
「ツヤ」が欲しい✨
そんな思いから30代後半で初めての縮毛矯正をしました!!
今の縮毛矯正ってすごく進化しているんですよ
今の縮毛矯正は「ピンピン」じゃない
「縮毛矯正=不自然に真っすぐ」
そんなイメージをお持ちの方も多いと思います
でも、今の縮毛矯正の主流は違います
・必要な部分だけ整える
・丸み/柔らかさを残す
・自然なツヤと収まりをつくる
特に大人世代向けには毛先をコテで巻いてもいいように優しい薬剤選定もします✨
事実、私は毛先巻きます
髪の状態を見極めながら行うことで
「かけた感」のない、
自然に整った仕上がりが可能になります☺
「でも、今さら縮毛矯正ってどうなんだろう...」
この感情の正体は、とてもシンプルです。
→年齢に合わないことを選ぶのが怖い
でも、実際に多いのは、
40代以降で“朝のセットが決まらなくなった”ことをきっかけにえらばれるケース
クセそのものより、
「水分バランスの崩れ」を整える目的で
縮毛矯正がフィットすることが増えています☺
縮毛矯正は「今さら」じゃなく「今だから」
年齢を重ねた今だからこそ、必要になる技術だということ
・朝のスタイリングが楽になる
・髪に触れるたびストレスが減る
・自分の髪を好きになれる
まさに実感しています✨
こんな方は一度ご相談ください
☟
▫昔かけた縮毛矯正のイメージが残っている
▫年齢的にどうなのか迷っている
▫クセとエイジング、両方が気なっている
▫自然にまとまる髪になりたい
無理におすすめすることはありません☺
カットで収まることもたくさんありますから✨
今の髪の状態を見たうえで、必要かどうかを一緒に考えます
「今さら」ではなく、「今だからこそ」整える選択。
お気軽にご相談ください



