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セルフカラーは傷む?美容室カラーとの5つの違いとは...
「市販のカラー剤でも染まるし、美容室で染めると何が違うの?」
と、お客様からご質問を頂いたので
セルフカラーと美容師がするカラー施術の違いについて
お話したいと思います(^^♪

結論から言うと、
同じ“カラー”でも目的・設計・仕上がりの質がまったく違います。
①カラー剤の中身が違う
◇セルフカラー
・誰でも簡単に染まるように、アルカリや染料が強め
・髪質/履歴を問わず“均一に発色する前提”の設計
・ダメージが出やすく、色ブレやムラが起きやすい
◇美容師カラー
・髪質/ダメージ/履歴に合わせて薬剤を細かく調整
・明るさ/色味/透明感をコントロール可能
・必要以上に負担をかけない設計
→「染まる」だけか「きれいに育てる」かの違いです☺
②塗り方・工程が違う
◇セルフカラー
・根元から毛先まで一気に塗布しがち
・放置時間も自己判断
・根元が明るくなりすぎたり、毛先が暗く沈む原因に
◇美容師カラー
・根元/中間/毛先で塗り分け
・放置時間も部位ごとに調整
・色ムラを防ぎ、立体感のある仕上がりに
→❝塗る❞ではなく❝設計してのせる❞のがサロンカラー
③ダメージの蓄積が違う
セルフカラーは1回で大きなダメージが出なくても、
繰り返すことで確実に髪の体力を削っていきます。
・色落ちが早くなる
・パサつき/うねりが出やすくなる
・縮毛矯正やパーマに影響がでる
美容師カラーは、
・ダメージの出やすい部分を避ける
・前回までの履歴を考慮する
・未来の施術(白髪染め・矯正など)も見据える
→今だけでなく“この先の髪”まで考えるのがプロの仕事です
④仕上がりの質が違う
◇セルフカラー
・重たく見えやすい
・赤み/オレンジみが残りやすい
・髪が硬く見える
◇美容師カラー
・透明感/柔らかさが出る
・肌色/ファッションとの調和
・ツヤが出て、伸びても気になりにくい
→同じ色でも「印象」が変わります
⑤実はコスパも違う
一見安く見えるセルフカラーですが、
・ムラ直し
・ダメージ補修
・色調整
が必要になり、結果的に時間も費用もかかうケースが多いです。
美容師カラーは
・失敗リスクが少ない
・次回までキレイが続く
・髪の扱いやすさが上がる
→長期的には“髪のコスパ”が良い選択になります
セルフカラーが悪いわけではありません☺
ただ、
・髪をキレイに保ちたい
・年齢におよる変化に対応したい
・色だけでなく印象まで整えたい
そう感じ始めたら、
美容師によるカラー施術を選ぶ価値があります✨
髪は、積み重ねで変わります
今の選択が、半年、1年後の髪をつくります。
ご自身のライフスタイルや髪の状態に合わせて、
無理のない選択をしていきましょう☺



